Google Chrome 56.0.2924.76 配信開始。51件の脆弱性といくつかのバグを修正。SSLを使っていないサイトへ警告が出るように

GoogleChrome

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1月下旬と年末から予告していた通り、バージョン56の安定版がリリースされました。
いつもの更新とは異なり、結構時間がかかります。
自動アップデートも明日にはかかるとは思います。

本バージョンより、ID/パスワードの組み合わせを入力する画面でSSLが使われていない場合、警告が出るようになりました。

Google氏:
「2017 年 1 月より、Chrome(バージョン 56 以降)では、パスワードやクレジット カード番号を収集するページで、HTTPS で配信されないものについては、「安全でない」と明示することになりました。」

SSL未対応

SSL未対応

リリースノート(英語):
https://chromereleases.googleblog.com/2017/01/stable-channel-update-for-desktop.html

リスクの高い脆弱性への対応が大量に含まれるので、即アップデートをおすすめします。

また、今回のバージョンから常時SSL(https)がデフォルトになってきています。
対応していない各社様におかれましては、今年の夏頃までにやらないと色々死ねます。

現場からは以上です。





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