iPhone X 256GB Space Gray を iPhone 8 Plus と比較しながらファーストインプレッション

iPhone X

iPhone X


発売日に特に支障なくゲット出来まして、今まで電子マネーや写真撮影、ネットワーク周りまで含めて色々と検証してきましたので文字だけで恐縮ですがインプレです。

・所有感、フィーリング、操作感
操作は今までとかなり異なることはさんざん言われていますが、若い方ならすぐ慣れてしまうので、ホームボタンのないiPhoneが今後主流になることは間違い無いでしょう。
画面占有率などはアップルはあえて言いませんが、とんでもない未来を感じさせるフォルム、ディスプレイです。
もった感じはiPhone 8 に近く、手の大きい私でも掴むと指が一回りします。
また、内部に詰まっているぎっしりした感じもたまりません。

・電子マネー関連、Face IDの精度
電子マネーを使う際には当然Face IDしか認証がないのでこれを使うわけですが、レジでiDで、と告げてからサイドボタンをダブルクリックし認証、その後タッチして終了です。
この操作はTouch ID有利かと思いましたが、たいした差はありませんでした。
Face IDの精度ですが、これだけが唯一と言っていい不満でTouch IDの速さ、利便性には若干勝てていません。
ソフトウェアアップデートでなんとかなるレベルだとは思いますので、今後に期待します。

・画面表示、ネットワーク速度等
有機ELバックライト液晶を採用(従来はIPS液晶)したためコントラストがはねあがっていますが、8 Plus と比較しても色味に差はあまりありません。
アップルらしいといえばそうですが、変な鮮度の高い色味にしなかったのは素晴らしいと思います。
HDRに対応しているのと同義なので、ブレードランナーなど映画をビデオアプリで見てみましたが暗所もバッチリ、鮮明な映りでした。

・カメラ関連、画質、望遠の手ぶれ具合
望遠カメラについてはもう圧倒的です。動画の望遠手ぶれがもの凄い効くので、動画撮影される方は間違い無くiPhone Xを選ぶと幸せになれます。
写真のほうも試しましたが、正直そこまで8Plusと差があるようには見えませんでした。
主に手ぶれ補正が動画でしっかり効くのだけが飛び抜けています。

・ベンチマーク
これはチップがiPhone 8 plusと同じなので、ほとんど液晶描画負荷の差しか出ず、ほぼ誤差でした。
GeekBenchでマルチが400くらいしか変わりません。
実際の体感でも差はまったく感じません。

・UI/UX
1日で慣れてしまいますので、一番心配されている使いにくさはすぐ解消します。
今後はこちらのタイプが主流になるかと思いますので、ここでレガシースタイルは切り捨てましょう。

・契約時のAppleCareについて
今まで一度もAppleCareをつけたことがなかったのですが、今回は端末が両面ガラスかつ14万円という高額商品ということもあり、費用は高いですが念のため入っています。

・キャリアでの契約について
キャリアはさまざまな割引サービスを展開しており、AppleCareに入ると5000円引き、Walletポイント1万ポイント後日付与、他社下取り金額アップなど、駆使すれば10万円以下で手に入れることが可能になっています。
今は最低でも100日経過すればSIMロックを解除しSIMフリー化するので、こういった買い方もありだなぁと今回は思いました。
当方は必ず一括で買うので、初回の端末費用だけを除けば非常に安く維持できるのでいつもこの買い方をしています。
手続きは20分ほどで完了しました。iPhone 8 plus を見たら色々と察してくれた店員さんに感謝です。

・悩ましい本体カラーの選択
シルバーとも相当迷ったのですが、本体の色と側面に統一感のあるスペースグレイに決めました。
世界的にもスペースグレイのほうが需要が高いようで、個人的にはオススメです。
容量は64GBだと写真・動画メインの方は絶対足りませんが、そうでなければデータの扱いもクラウドを使えばうまくいくのでやりくりできるとは思います。
お金に余裕があるなら256GBで間違いありません。

まずは初日のファーストインプレッションとしてお送り致しました。
iPhone 8 plus どうすればいいのか迷っていて売るかしばらく持っているか悩んでいます。





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